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気の向くままに綴っておりますので
雑然とした部分もあるかと。御容赦下さい。


絶版本を投票で復刊! 別冊宝島EX マンガの読み方:竹熊健太郎・夏目房之介ほか;宝島社
マンガの読み方
―わかっているようで、説明できない
マンガはなぜ面白いのか

宝島社/1995年5月初版/ISBN:4796609474

上記図書の復刊に賛同しております。
宜しければ御一考を。

05-02-09本日の好きしょ・其の五

例の如く、話の筋書きについては触れません。公式サイトなり

後発発売のDVDなりでフォローが可能かと思われますので。


展開のお気楽さとオープニング曲の爽やかさに一瞬実写化希望!

と思いかける瞬間が本日はありました、が、オープニングアニメ

ーションとシリアスと思われる部分の展開で、この作品がBL

あった事を思い出して何とか冷静に。

しみじみ思いますが、この作品を観る事はBL好きな因子を持た

ない殿方にとっては酷ですね。BLのお約束を飲み込まずに拒否

してかかると視聴時間中ずっと孫の手で背筋を宥めておかない

といけないでしょうから。却ってそれなりの行為のある方が落ち

着いて視聴出来るのではないか、と筆者は思います。

コメディの中に妖しい展開を織り込むというのもBLのお約束の

範疇ですね。

ここまで観て来て、やや筋を詰め込みすぎと言う感じも得ますし、

膨らませ方が不足かと言う感もあります。端折り方の加減でそうは

見えなくしているのでしょうけれども。

若しかしたら今回の放映自体、殿方への意趣返しかと悪趣味な

想像もしましたが。此処迄殿方が居た堪れない展開が続きますと、ねぇ。

回想の緑野原 01:22 回想の緑野原 - こそりこそりと何か呟く を含むブックマーク はてなブックマーク - 回想の緑野原 - こそりこそりと何か呟く

g:kossori:id:namako:20050208:p1から。

懐かしいですね、『緑野原迷宮』。筆者も観ておりました。

弘樹ー春咲迷路 (花とゆめCOMICS)

弘樹ー春咲迷路 (花とゆめCOMICS)

この原作をほぼ忠実にアニメ化して在るのですが、星野架名さん

の折り紙付きの妖しい彼方と弘樹でありました。

たのみこむ - 緑野原迷宮のDVD化

緑野原迷宮 [VHS]

緑野原迷宮 [VHS]

で、id:namakoさんが抱かれていた疑問ですが、筆者も気に

なりましたので確認の為検索しました。

Miscellaneous List

こちらの頁を参照しました。ファンタスティック・ワールド・ビデオ

第一弾は『CIPHER』で良かったのですね。

CIPHER THE VIDEO [VHS]

CIPHER THE VIDEO [VHS]

サイファ・ザ・ビデオ・ブック

サイファ・ザ・ビデオ・ブック

CIPHER 1 (ペアカード)

CIPHER 1 (ペアカード)

これはドラマと言うよりはプロモーションビデオに近いもので

あったかと。確かこのビデオの暫く前でしたか。住友生命のCM

にも『CIPHER』が起用されていましたね。

BEST SELECTIONS

BEST SELECTIONS

八神純子さんの『FUN CITY』がCM曲でした。シングルが

運良く手元にありますが。

Yaoiの進行度 19:35 Yaoiの進行度 - こそりこそりと何か呟く を含むブックマーク はてなブックマーク - Yaoiの進行度 - こそりこそりと何か呟く

id:namakoさんから戴いたコメントを読んで、そう言えば

Yaoiの度合いについての解説と言うのはあまり無いかと

思い至りました。

作成させて戴いたg:groupname:keyword:Yaoiで軽く

説明は試みたものの、彷徨っていると解釈が微妙に変わって

きたりしますので如何しても迷うのですね。

ここでとりあえず筆者の知り得る限りの情報を基に語の一覧を

作る事を試みたいと思います。


  • Yaoi:日本の『やおい』『耽美』『ボーイズラブ』『JUNE』を包括
    • HardYaoi:性行為描写の激しいものを特に指してこう呼ぶ場合有。
    • YaoiHentai(HentaiYaoiとも):HardYaoiの上級若しくは同等
  • Shota:日本の『ショタ』に相当。時折『少年愛』『稚児愛』も含む。
  • Bishonen:アニメ・漫画などの萌えを感じさせる少年キャラを主に指す。『(性行為の無い)ボーイズラブ』を指す場合もある。
  • Shonen-ai:『ボーイズラブ』の直訳と言う解釈か?BL風の作品を評してこう呼ぶ場合もあり。


とりあえずこの様な感じでしょうか?実際はサイト毎に細かい

ニュアンスが違うのでこの分類が全てだとは言い切れないのですが。

程度の順位としては年齢制限が低いものからShonen-ai<Bi-

shonen<Shota<Yaoiと言う感じになるのでしょうか。

言葉として輸出されても細かいニュアンスまでは恐らく輸出され

なかったのではないか、と窺えるのですね。

奥が深いものだ、としみじみ思います。

namakonamako2005/02/09 18:48わざわざ調べてくださってありがとうございます。疑問が晴れてスッキリしました。そういえばグリーンウッドのビデオにも「ファンタスティック・ワールド・ビデオ」と銘打っていたのを今更思い出しました。
ところで、海外のサイトだと緑野原迷宮って少年愛モノアニメとして紹介されてるのをわりと見かけるので、複雑な気持ちになります(笑)

XQOXQO2005/02/09 19:11どう致しまして。お役に立ちましたなら幸いです。
少年愛<海外のアニメFanサイトやYaoiサイトで用いられているShonen-Aiと言う言葉ですが、ニュアンスとしては多分日本の『やおいっぽい感じ』と言う様なものだと思います。Bishonen(美少年)と似た様な感じで、萌えを感じる男の子(キャラ)と言う意味合いなのではないでしょうか。グリーンウッドも時にYaoiに分類されたりBishonenに分類されていますし。

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