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気の向くままに綴っておりますので
雑然とした部分もあるかと。御容赦下さい。


絶版本を投票で復刊! 別冊宝島EX マンガの読み方:竹熊健太郎・夏目房之介ほか;宝島社
マンガの読み方
―わかっているようで、説明できない
マンガはなぜ面白いのか

宝島社/1995年5月初版/ISBN:4796609474

上記図書の復刊に賛同しております。
宜しければ御一考を。

04-11-16キーワード参照

襤褸と錦 14:14 襤褸と錦 - こそりこそりと何か呟く を含むブックマーク はてなブックマーク - 襤褸と錦 - こそりこそりと何か呟く

この標題で水前寺清子さんをふと思い出したのはワタクシです--;


g:kossori:id:reri:20041116#p1を拝読して、

ああ、そう言えば男性の方がそう言うのに拘りがち

かも知れない、とふと思い至りました。

何となくな感覚なのですが、古書籍の購入にしても

美本に拘るのはどちらかと言えば男性の方が多い気が

するのです。書籍のみならず、雑誌にもそう言う

傾向が及んでいます。

内容を蒐集する、と言うよりも本自体が収集品と言うか

お宝グッズになっていると言う感覚なのでしょうか。

背取り目的ならまだ判らなくは無いのですが。

○●○

筆者の場合、本は読む事が出来れば良いと思って

おりますので余程の状態で無い限りは抵抗が無いの

ですが。入手経路も大体古書店界隈が中心でしたし。

自らの手と心に馴染む本が入手出来れば、本読みと

しての欲は充分満たされる、筈なんですけどね。

筆者もたまに装丁目的で美本を求める事はあります。

でも、舐める様にしてまで求めよう、とは思いま

せんね。装丁の痛みもまた味の内、と思うと

又視点が変わるものですから。

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