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気の向くままに綴っておりますので
雑然とした部分もあるかと。御容赦下さい。


絶版本を投票で復刊! 別冊宝島EX マンガの読み方:竹熊健太郎・夏目房之介ほか;宝島社
マンガの読み方
―わかっているようで、説明できない
マンガはなぜ面白いのか

宝島社/1995年5月初版/ISBN:4796609474

上記図書の復刊に賛同しております。
宜しければ御一考を。

04-11-08饗宴

既視感があると思ったら 21:29 既視感があると思ったら - こそりこそりと何か呟く を含むブックマーク はてなブックマーク - 既視感があると思ったら - こそりこそりと何か呟く

前項『異国の好み』で書いた「『男の子』も『男』」と言う

言い回し、どこかで似たような言い回しを見たなぁと引っかかって

いたのですが、ふっと思い出しました。

ねこの森には帰れない (新潮文庫)

ねこの森には帰れない (新潮文庫)

谷山浩子さんのこの詩集の一章(「少年」と言うタイトルだったかと)に、

浩子さん自身で「男の子も男のように好きなのです」と言う風な

言葉を書いておられたかなぁ、と。挿絵は影中白葉さん。

天使と言うには少し俗っぽい裸の男の子をちりばめておられたかと。

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