Hatena::Groupkossori

空想園芸館 このページをアンテナに追加 RSSフィード


2014-03-22シイタケが発生してきた!

シイタケが発生してきた!

| 20:45 | シイタケが発生してきた! - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - シイタケが発生してきた! - 空想園芸館

去年はアラゲキクラゲが発生し、続いてヒラタケが発生しましたが、シイタケナメコはダメだろうなあと思っていましたが、シイタケのホダ木からシイタケが発生しているのを確認しました★

ずしりと重いところから、先日の雨で水分をたっぷり吸収したものと推測されました。ただ、虫に食われたか、傘に大きな穴が一つ空いていました。みっともないので写真を撮るのは控えましたが、厚みもあり、シイタケとしては立派な風情を感じました★

他にも、シイタケの芽が出てきた感のあるホダ木が2,3本あり、もう数日後にはしっかりと樹皮を破って出てきそうな雰囲気です★

シイタケが発生したホダ木に共通しているのが、今年の1月にバケツに水を張った中に漬けてみたものという共通点があります★

浸水後に、すぐに生えてこなかったため、効果がなかったものとして、実験したこと自体を忘れてしまっていましたが、効果を実感してからは、他のホダ木もバケツ浸水を実施してみようと思った次第です。

さて、どうなることやらw

空想園芸館

2013-11-27「切り株端材」からもヒラタケが発生!- 20131127

「切り株端材」からもヒラタケが発生!- 20131127

| 20:21 | 「切り株端材」からもヒラタケが発生!- 20131127 - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「切り株端材」からもヒラタケが発生!- 20131127 - 空想園芸館

日曜日に出始めていたヒラタケですが、ある程度、大きくなりました☆

f:id:kawanoasobi:20131127201033j:image

収穫するには、もう少し大きくしたいな♪

f:id:kawanoasobi:20131127201032j:image

黒い樹皮の端材から、白いヒラタケが!

ヒラタケの傘の色は、小さい時には黒色ですが、大きくなるにつれて、灰色→褐色→白色と変化します。

黒色の樹皮に白いヒラタケが生えているのが、コントラストになっておもしろい☆

今度の日曜日に収穫しに来ようかと思うが、それまで枯れずにいるのか!?

空想園芸館

2013-11-24「切り株端材」からもヒラタケが発生!

「切り株端材」からもヒラタケが発生!

| 19:13 | 「切り株端材」からもヒラタケが発生! - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「切り株端材」からもヒラタケが発生! - 空想園芸館

今年の3月下旬に里山へ行くと、伐採後の切り株をさらに地面近くまで切り込んだ後の「切り株端材」が沢山捨ててあるのを見つけました。

このときに一旦、ヒラタケの菌をサンドウィッチしましたが、7月頃に見に行くと、ハサミムシだのに食い尽くされていたのを発見しました。

その後、黒かびだのが発生してしまったレジ袋菌を捨てに行く際、どうせ捨てるのであれば、再度、サンドウィッチしてみようということで、新たに植菌したものから、ヒラタケの幼菌が発生しているのを見つけた次第。

写真に写せる程度の成長までには、もう3日程度必要と判断したため、今回は撮影してきませんでしたが、次回は収穫してみようかと思います☆

単にオガ菌を挟んで放置しておいただけゆえに、こんなに簡単に菌が回ってくれるのであれば、あれこれ画策しなくてもいいなと思った次第。

ただ、今年も3月下旬に仕込んだものはダメだったものの、台風などで大雨が降り続いたりした結果、菌糸が回ったとも考えられるので、このところの乾燥しがちな状況の中で、水遣りもしなくちゃダメかなあとは思っている次第。

空想園芸館

2013-11-20つまようじ種菌でやってみた!

つまようじ種菌でやってみた!

| 21:02 | つまようじ種菌でやってみた! - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - つまようじ種菌でやってみた! - 空想園芸館

順調に収穫が続くヒラタケですが、レジ袋種菌に刺しておいた「つまようじ」を使って植菌してみました☆

これは、長野県林業総合センターで勧めている方法のひとつですが、「くりたけ」で勧めている手法を、今回、ヒラタケでやってみた次第。

http://www.pref.nagano.lg.jp/ringyosogo/seika/documents/kinoko.pdf

こちらは「わりばし」や「つまようじ」を使った方法を紹介しています。

今回、当方はドリルも使わずにヒル釘を使って原木に穴を開け、爪楊枝を刺してみることにしました☆

ヒル釘 NO.14

額縁を吊るしたりするのに使うものですが、爪楊枝を差し込む穴を開けるのにも使ってみた次第。

結果は、16穴を開けるのに1時間程度も時間がかかり、お手軽とは言えない結果だと認識しましたw

今回もアオギリらしき伐採木を60cm長で切り出して来たものに16穴明けてみたところですが、もう16穴開けるのにタイムオーバーだったため、途中下車した次第w(続きは日曜日にでもやってみます!)

前回に引き続いてのアオギリらしき伐採木でしたが、結構、乾燥している様子だったので、次回は水をかけたうえで、爪楊枝を刺していこうと思っています。

「つまようじ」は、レジ袋の菌床に刺しておいたもの(3週間程度経過したもの)ですが、しっとりとしていて、キノコのニオイもしていたので、ヒラタケの菌は十分に回っていたものであると推定されます。

温度管理さえ、うまくいけば成功するのではないかと楽観視していますが、果たしてどうなることやらw

空想園芸館

2013-11-10ヒラタケの生育状況 - 20131110

ヒラタケの生育状況 - 20131110

| 11:17 | ヒラタケの生育状況 - 20131110 - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - ヒラタケの生育状況 - 20131110 - 空想園芸館

先週、里山でヒラタケの初収穫がありましたが、今週も状況を見てきました☆

f:id:kawanoasobi:20131110105945j:image

(あちらも、、、)

f:id:kawanoasobi:20131110105944j:image

(こちらも、、、)

コナラの細木を10cm長に短く切って、レジ袋の中でオガ菌に漬け込んでおいたもの(名づけて、「漬物方式」)からも立派なヒラタケがグングン出てきていました☆

これだけ生育が順調だと、ホダ木が何年持つのか?くらいなところですw

今年植菌して今年発生するならば、全く焦ることなく、春先にでもレジ袋に入れておけば、秋には収穫ができるので、いくらでも量産できそうな雰囲気です。

そうはいっても自分で食べるかご近所に配るだけなので、そんなに増やしても意味はないかなというところですw

今年も仕込みたいと思っていたところ、アオギリらしき伐採木を発見しましたので、短木4セット分(直径17~20cm×120cm長)を直接里山へ持っていってサンドウィッチ法で植菌(レジ袋の中のヒラタケ菌を使用)してみました。

f:id:kawanoasobi:20131110105943j:image

(とりあえず日陰に立てておいた。)

樹皮に一部害菌が付着していましたが、気にせずにやってみました。

山の中では仮伏せができずに水分が不足するかもしれませんが、1週間くらい立てておいたものを、横に寝かしてみたり、半分土に埋めてしまうなどの方法で、やってみようかと思っています。

当該ヒラタケはとても強い菌だと思いますので、これで発菌してくれれば、面倒な運搬や水遣りの手間も大分省略できてラクチンです☆

果たして、来年の秋に発生するのか!?

ナメコは相変わらず動きがないため、もうしばらく様子見です。

一部、害菌が木口に発生してきたものがあったため、状況次第で廃棄してしまうかもしれません。

ナメコのオガ菌はレジ袋に入れておいたものが、夏場には死んでしまっていたので、ヒラタケよりも管理が難しいと思っていました。こちらは夏場前に山の日陰に伏せこむなどの方法がマストだろうなあと反省しています。

空想園芸館

かんぺ~かんぺ~2013/11/14 08:04ヒラタケやナメコは、やはり土に伏せなければうまくいかないのでしょうね~
私はナメコとタモギダケの原木を立てたまま放っていて、全く出てくる気配がありません。

kawanoasobikawanoasobi2013/11/14 19:51かんぺ~さん、コメントありがとうございます!

ナメコは特に水分が必要なようですね。
あと、早生と中生では発生温度が異なるようです。
当方は、中生を購入してしまったため、早生よりも低い温度にならないと発生しないようです。
ナメコは、まだひとつも出てきていないので、来秋どうなるのか?といったところです。

今年は、原木の調達が難しいと思いますので、早生をちょっとだけでもやれればいいなと思ってはいますw