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2014-04-06からし菜を収穫し、からし菜漬けを作ってみた!

からし菜を収穫し、からし菜漬けを作ってみた!

| 16:22 | からし菜を収穫し、からし菜漬けを作ってみた! - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - からし菜を収穫し、からし菜漬けを作ってみた! - 空想園芸館

本日も、タケノコが出ているかどうか確認しに里山へ行ってみました☆

残念ながら、まだのようで、もうしばらくの辛抱ですw

野菜類を植えてあるところへ行ってみると、ルッコラ水菜などが花を咲かせていました☆

からし菜はというと、もうじき咲かんとばかりに花茎を伸ばしていたので、ポキンと折れる軟らかめのところを選んで収穫してきました。(花茎を折ってやると脇芽が生えてきて、花を咲かせます。)

レジ袋1袋分を収穫できたので、家に帰って、早速、レシピをチェックしながら、下漬けしてみました☆

からし菜漬けの正しい漬け方

1.「下漬け」は、水で洗ったうえで、大きめのボールの中に少し入れたら塩をふりかけ、、、としていき、最後に重しを載せて、一晩おきます。(水が上がってきます。)

2.「下漬け」が完了した「からし菜」をボールの中で泡が出てくるまでよく揉みこんだうえで、ギュッと絞り、水で洗います。

3.5%濃度の食塩水の中で、再度、よく洗ったうえで、ボールに少しずつ敷いては塩をかけて、、、重しを載せて2日程度漬け込むとできあがりとなるようです。

ネット上では、熱湯をかけるレシピが多いようですが、辛味成分が飛びやすいので、正式な漬け方としては、熱湯をかけずに塩漬けのみで漬け込むようです。

ポイントとしては、よく揉んで細胞壁を壊し、塩をキツめにふるということのようです。

脇芽がすぐに伸びてくるので、第一陣が漬け上がったら皿に移し、第2陣の収穫&漬け込みにトライしたいところです。

果たして、ちゃんと漬け上がるのでしょうか?

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2013-11-17スナップエンドウの畝たて&種まき

スナップエンドウの畝たて&種まき

| 18:35 | スナップエンドウの畝たて&種まき - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - スナップエンドウの畝たて&種まき - 空想園芸館

サツマイモを育てていた場所にスナップエンドウの畝たて&種まきをしてきました☆

サツマイモは7月中旬に近所のおばさんから貰った蔓を刺しておいたものですが、先週の寒波で見事、葉っぱが腐ってしまいましたw

しょうがないので、急遽、蔓をひっこぬいてみたものの、ゴルフボール大のイモしかなっておらず、「失敗」宣言をした次第。(来年はもっと早く蔓を刺さねば!)

空いた場所には、本来は石灰などを撒いてから2週間程度してから種まきをするのが順当のようですが、面倒なので石灰&米ぬかを一緒に混ぜて畝を立て、そこにスナップエンドウのタネを撒くといった荒業をしてしまいましたw

放射冷却で朝方冷え込むので、少々醗酵熱が発生しても大丈夫じゃないかと適当な考えで一遍に済ませてしまいましたが、どうなることやら!?

同じ里山サヤエンドウなどを育てているお爺さんを見習って、笹を切り出し、畝の真上でクロスさせてみました☆

カラスネコがほじくり返したりするので、ペットボトルをいくつか並べておいたりしておきましたが、どうなることやら!?

冬瓜は蔦が枯れていたので、蔦を切り離して置いてありますw

手隙な時に持って帰ろうかなと思っています。

大きく育ったもの1本と30cm程度で成長が止まったもの1本です。

他には、カラスザンショウがあちこち生えていたのが気になったので、足で踏みつけたりして数十本、折っておきました。

カラスザンショウやアカメガシワヒラタケの原木としては適木らしい)は先駆性樹木なので、当該里山のように大量伐採が行われたところでは、いち早く繁茂してきますが、育っても役に立たない系統の樹木なので、できるかぎり踏み折るようにしています。

この辺の樹木のことも、「里山遊び」から学んだことです☆

ここ一年で本当に多くの樹木や山菜について学んだと思います。

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2013-10-26「ウルシかぶれ」にやられた!2

「ウルシかぶれ」にやられた!2

| 08:42 | 「ウルシかぶれ」にやられた!2 - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「ウルシかぶれ」にやられた!2 - 空想園芸館

「ウルシかぶれ」にやられて1週間が経ちましたが、一進一退ながら、少しずつ快方に向かっているようです。

前回、両手の甲が良くなってきたと書きましたが、こちらはまだ治っていません。代わりに額と耳が良くなりました☆

ウルシのかぶれの原因は、ウルシオールという成分にあるようですが、ウルシオールは脂溶性のため、脂が出やすい額が良くなったのは、なるほどなとうなずける事態だと思いました。耳はパンパンに腫れていたのが治った理由は良くわかりませんが、肌質が他の部位とは違うので、ウルシオールが残留しずらいためではないかと推測します。

両手の甲と指については「部位」によるようです。「水泡」ができて掻きむしってつぶした部分はかさぶたも取れたところが多いですが、その部分だけ腫れも痛みも痒みもない状態です。かさぶたの周辺については、腫れや痛み痒みがまだある状態です。

一番、遅くに症状が出てきた手首から肘にかけての部分は、まだまだ腫れや痛み痒みがある状態です。

先週の時点から採った治療法ですが、ネットにヒアルロン酸配合のローションが効いたというものを発見(「木工作ゆうざんの物づくり(^。^)ブログより)したため、ドラッグストアなどで、片っ端から試してみた次第。(売り場のテスター使用w)

数種類のものから、効果があったと実感できたのが、美白効果をうたった「白潤」シリーズ(肌研(ハダラボ))

おそらく「美白」=低刺激成分配合もしくは麻酔効果成分配合ということで、一時的に効果を発揮するのであろうと思われます。

しかし、数時間経過したり体温が上昇すると再び激しい痒みに襲われるといった次第で、直接的な効果はどの程度まであるのか不明なところでしたw

他のハンドクリーム尿素10%配合)やかゆみ止めクリームなどはピリピリして逆効果な感がありました。

こうして日中は、ヒアルロン酸配合の化粧水乳液でだまし、夜、お風呂の中でもんだうえで石鹸でゴシゴシ洗い、なんとか脂溶性のウルシオールを対外へ排出することを試み、風呂上りにタイガーバームで油分の補給と殺菌を行ってみました。

ヒアルロン酸配合のローションの「ウルシかぶれ」に対する効果については、若干ながらあると推測しています。

理由は、

  1. 細胞に水分を与える
  2. 油分が含まれている場合には、ウルシオールを溶かし出す

昔は、怪我をしたら赤チンを塗って乾かしておいた方がいいと思われていましたが、現在は患部を乾かさない方が傷の治りは早いというのが通説のようです。したがって保水効果をうたう「ヒアルロン酸」が患部を保水しつづけるために傷の治りは早くなるのではないかと推測します。

目の周りや首筋はガサついてピリピリしていますが、1週間でここまできたのであれば、あと1週間もあれば全治するかな?と思っていますw

今後の対策については、里山へ行く際には事前にハンドクリームなどで皮膚を保護しておくと皮膚内にウルシオールが浸透しずらくなるのではないかと思っています。

冬場は乾燥が激しいので、これを機にヒアルロン酸配合のローションにハマってしまいそうですw

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ゆうざんゆうざん2013/10/26 12:15ウルシかぶれ、お見舞い申し上げます。
私の聞いたところによると、ヒアルロン酸ではなく同化粧水に含まれている【ひまし油】が効いているみたいですよ。

kawanoasobikawanoasobi2013/10/26 13:43ゆうざんさん
コメントありがとうございます。
ウルシオールは脂溶性なので、油分が効くのでしょうね!
当方も「化粧水」よりも油分の多い「乳液」を使ってみています。さらに濃い「クリーム」も試してみようかと思っています。

2013-10-20「ウルシかぶれ」にやられた!

「ウルシかぶれ」にやられた!

| 07:03 | 「ウルシかぶれ」にやられた! - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「ウルシかぶれ」にやられた! - 空想園芸館

先週アラゲキクラゲが出てきたことに気を良くし、それまで「仮伏せ」のまま放置していた短木を山に埋め(本伏せ)に行きました。(今の時期だと遅すぎるわけですが、、、w)

いつも行っている里山は、去年の暮れ~春頃にかけて大量伐採が行われた所で、その後はまた放置状態に戻ったため、だいぶ山の雑草が伸びてきています。(腰から背丈ほどに伸びています。)

いずれはコナラやシデなどの樹木が伸び、日陰ができることによって、雑草類は淘汰されていくと思われますが、現在は生い茂っている状態です。

そんな雑草を掻き分けて、日照や通風を考えたうえで適当な場所に埋めるために、山の中を何往復かしてきました。

最初は、両手の甲や手首、指などが痒くなり、すぐに水泡ができました。ダニ・蚊に食われたか植物にあたったんだろうとタカを括っていたところ、今度は首筋や額、耳、目の回りも痒くなってきました。

これは完全に「ウルシかぶれ」だなと気づいた次第。

幸い両手の甲の方は、掻いて水泡がつぶれた部分は、痒みがなくなり峠を越した感がありますが、首から上の痒みは絶頂にありますw

「山遊び」でひとつ学んだかなと思っていますw

ちなみにウルシ類のかぶれる樹木は、一見して地味な印象(サンショウ類と比べると)なので、安易に邪魔だから、手で引っこ抜いたり、折ったりしてかぶれたわけですが、後学のためにかぶれる樹木を「うえきやさんのブログ」から引用させていただいてご紹介させていただきます。

山でかぶれる樹木

カイノキ

ツタウルシ

ヌルデ

ハゼノキ

ヤマウルシ

ヤマハ

以上、うえきやさんのブログより引用。

今週一週間は人前に顔を出しずらいことになりそうですw

とりあえず100均でフード付レインコートと軍手を購入したので、あとはゴーグルと手で触れずに伐採ができる「鉈」が欲しくなってきたところです。「鉈」(ナタ)- 男のギアにソソられる♪

後日談

先日、同じ道を通ってみましたw

(もちろんレインコートと手袋で身を守ってのことです。)

上記の中のヌルデが2株ほどありました!

他の樹木もそこかしこにありそうな雰囲気が、、、

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2013-10-13里山野菜の状況 - 20131013

里山野菜の状況 - 20131013

| 18:35 | 里山野菜の状況 - 20131013 - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 里山野菜の状況 - 20131013 - 空想園芸館

前回、「冬瓜」が3,4個なっていると書きましたが、実は尻腐れたのが2個程と受粉失敗だったようなものがあって、1個だけが大きくなりました☆

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(ずいぶん大きくなりました!)

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(前回20130908の状況。)

冬瓜は若いウチは固い産毛が生えていますが、大きくなると白い粉を吹いてきます。この粉を吹いた時期が成熟のサインであるようです。今回の状況を見る限り、成熟段階には入ったところかなと推測しています。大きくなった「冬瓜」は、種を取りたいので十分完熟するまで成らしておこうかと思っています。

そして、もうひとつだけ20cm長くらいのものも新たに大きくなってきています。こちらは前回の尻腐れを危惧して、もう一回り大きくなるまで、未定というステータスにしておこうと思っております。食べるだけだったら30cmくらいで十分大きい鍋にいっぱいになってしまうサイズですので、それ以上大きくしても食べきれずに捨ててしまう可能性は大なので、もう少し大きくなったら、こちらは収穫してしまうかもしれません。

他の野菜は、「水菜」と「バジル」が生長しているものがありましたが、「中葉しゅんぎく」については、ひとつも育ったものがなかったため、相性が悪いのか、種を間違えて撒いてしまったのか?、、、

サツマイモは7月以降に近所のおばさんから蔓をもらって指しておいたものがありますが、こちらは来月初旬までは収穫を我慢しようと思っています。

ただ、スナップエンドウを種まきしたいので、芋を掘り出さないことには植えられないというジレンマに陥っています。

余力があったら、サヤエンドウなどもやりたいところですが、植える場所確保が大変なので、一旦、考慮中ですw

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