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2013-10-26「ウルシかぶれ」にやられた!2

「ウルシかぶれ」にやられた!2

| 08:42 | 「ウルシかぶれ」にやられた!2 - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「ウルシかぶれ」にやられた!2 - 空想園芸館

「ウルシかぶれ」にやられて1週間が経ちましたが、一進一退ながら、少しずつ快方に向かっているようです。

前回、両手の甲が良くなってきたと書きましたが、こちらはまだ治っていません。代わりに額と耳が良くなりました☆

ウルシのかぶれの原因は、ウルシオールという成分にあるようですが、ウルシオールは脂溶性のため、脂が出やすい額が良くなったのは、なるほどなとうなずける事態だと思いました。耳はパンパンに腫れていたのが治った理由は良くわかりませんが、肌質が他の部位とは違うので、ウルシオールが残留しずらいためではないかと推測します。

両手の甲と指については「部位」によるようです。「水泡」ができて掻きむしってつぶした部分はかさぶたも取れたところが多いですが、その部分だけ腫れも痛みも痒みもない状態です。かさぶたの周辺については、腫れや痛み痒みがまだある状態です。

一番、遅くに症状が出てきた手首から肘にかけての部分は、まだまだ腫れや痛み痒みがある状態です。

先週の時点から採った治療法ですが、ネットにヒアルロン酸配合のローションが効いたというものを発見(「木工作ゆうざんの物づくり(^。^)ブログより)したため、ドラッグストアなどで、片っ端から試してみた次第。(売り場のテスター使用w)

数種類のものから、効果があったと実感できたのが、美白効果をうたった「白潤」シリーズ(肌研(ハダラボ))

おそらく「美白」=低刺激成分配合もしくは麻酔効果成分配合ということで、一時的に効果を発揮するのであろうと思われます。

しかし、数時間経過したり体温が上昇すると再び激しい痒みに襲われるといった次第で、直接的な効果はどの程度まであるのか不明なところでしたw

他のハンドクリーム尿素10%配合)やかゆみ止めクリームなどはピリピリして逆効果な感がありました。

こうして日中は、ヒアルロン酸配合の化粧水乳液でだまし、夜、お風呂の中でもんだうえで石鹸でゴシゴシ洗い、なんとか脂溶性のウルシオールを対外へ排出することを試み、風呂上りにタイガーバームで油分の補給と殺菌を行ってみました。

ヒアルロン酸配合のローションの「ウルシかぶれ」に対する効果については、若干ながらあると推測しています。

理由は、

  1. 細胞に水分を与える
  2. 油分が含まれている場合には、ウルシオールを溶かし出す

昔は、怪我をしたら赤チンを塗って乾かしておいた方がいいと思われていましたが、現在は患部を乾かさない方が傷の治りは早いというのが通説のようです。したがって保水効果をうたう「ヒアルロン酸」が患部を保水しつづけるために傷の治りは早くなるのではないかと推測します。

目の周りや首筋はガサついてピリピリしていますが、1週間でここまできたのであれば、あと1週間もあれば全治するかな?と思っていますw

今後の対策については、里山へ行く際には事前にハンドクリームなどで皮膚を保護しておくと皮膚内にウルシオールが浸透しずらくなるのではないかと思っています。

冬場は乾燥が激しいので、これを機にヒアルロン酸配合のローションにハマってしまいそうですw

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ゆうざんゆうざん2013/10/26 12:15ウルシかぶれ、お見舞い申し上げます。
私の聞いたところによると、ヒアルロン酸ではなく同化粧水に含まれている【ひまし油】が効いているみたいですよ。

kawanoasobikawanoasobi2013/10/26 13:43ゆうざんさん
コメントありがとうございます。
ウルシオールは脂溶性なので、油分が効くのでしょうね!
当方も「化粧水」よりも油分の多い「乳液」を使ってみています。さらに濃い「クリーム」も試してみようかと思っています。

2013-10-20「ウルシかぶれ」にやられた!

「ウルシかぶれ」にやられた!

| 07:03 | 「ウルシかぶれ」にやられた! - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「ウルシかぶれ」にやられた! - 空想園芸館

先週アラゲキクラゲが出てきたことに気を良くし、それまで「仮伏せ」のまま放置していた短木を山に埋め(本伏せ)に行きました。(今の時期だと遅すぎるわけですが、、、w)

いつも行っている里山は、去年の暮れ~春頃にかけて大量伐採が行われた所で、その後はまた放置状態に戻ったため、だいぶ山の雑草が伸びてきています。(腰から背丈ほどに伸びています。)

いずれはコナラやシデなどの樹木が伸び、日陰ができることによって、雑草類は淘汰されていくと思われますが、現在は生い茂っている状態です。

そんな雑草を掻き分けて、日照や通風を考えたうえで適当な場所に埋めるために、山の中を何往復かしてきました。

最初は、両手の甲や手首、指などが痒くなり、すぐに水泡ができました。ダニ・蚊に食われたか植物にあたったんだろうとタカを括っていたところ、今度は首筋や額、耳、目の回りも痒くなってきました。

これは完全に「ウルシかぶれ」だなと気づいた次第。

幸い両手の甲の方は、掻いて水泡がつぶれた部分は、痒みがなくなり峠を越した感がありますが、首から上の痒みは絶頂にありますw

「山遊び」でひとつ学んだかなと思っていますw

ちなみにウルシ類のかぶれる樹木は、一見して地味な印象(サンショウ類と比べると)なので、安易に邪魔だから、手で引っこ抜いたり、折ったりしてかぶれたわけですが、後学のためにかぶれる樹木を「うえきやさんのブログ」から引用させていただいてご紹介させていただきます。

山でかぶれる樹木

カイノキ

ツタウルシ

ヌルデ

ハゼノキ

ヤマウルシ

ヤマハ

以上、うえきやさんのブログより引用。

今週一週間は人前に顔を出しずらいことになりそうですw

とりあえず100均でフード付レインコートと軍手を購入したので、あとはゴーグルと手で触れずに伐採ができる「鉈」が欲しくなってきたところです。「鉈」(ナタ)- 男のギアにソソられる♪

後日談

先日、同じ道を通ってみましたw

(もちろんレインコートと手袋で身を守ってのことです。)

上記の中のヌルデが2株ほどありました!

他の樹木もそこかしこにありそうな雰囲気が、、、

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2013-10-13里山野菜の状況 - 20131013

里山野菜の状況 - 20131013

| 18:35 | 里山野菜の状況 - 20131013 - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 里山野菜の状況 - 20131013 - 空想園芸館

前回、「冬瓜」が3,4個なっていると書きましたが、実は尻腐れたのが2個程と受粉失敗だったようなものがあって、1個だけが大きくなりました☆

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(ずいぶん大きくなりました!)

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(前回20130908の状況。)

冬瓜は若いウチは固い産毛が生えていますが、大きくなると白い粉を吹いてきます。この粉を吹いた時期が成熟のサインであるようです。今回の状況を見る限り、成熟段階には入ったところかなと推測しています。大きくなった「冬瓜」は、種を取りたいので十分完熟するまで成らしておこうかと思っています。

そして、もうひとつだけ20cm長くらいのものも新たに大きくなってきています。こちらは前回の尻腐れを危惧して、もう一回り大きくなるまで、未定というステータスにしておこうと思っております。食べるだけだったら30cmくらいで十分大きい鍋にいっぱいになってしまうサイズですので、それ以上大きくしても食べきれずに捨ててしまう可能性は大なので、もう少し大きくなったら、こちらは収穫してしまうかもしれません。

他の野菜は、「水菜」と「バジル」が生長しているものがありましたが、「中葉しゅんぎく」については、ひとつも育ったものがなかったため、相性が悪いのか、種を間違えて撒いてしまったのか?、、、

サツマイモは7月以降に近所のおばさんから蔓をもらって指しておいたものがありますが、こちらは来月初旬までは収穫を我慢しようと思っています。

ただ、スナップエンドウを種まきしたいので、芋を掘り出さないことには植えられないというジレンマに陥っています。

余力があったら、サヤエンドウなどもやりたいところですが、植える場所確保が大変なので、一旦、考慮中ですw

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2013-10-08アラゲキクラゲの初収穫!

アラゲキクラゲの初収穫!

| 20:27 | アラゲキクラゲの初収穫! - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - アラゲキクラゲの初収穫! - 空想園芸館

夏場、真っ盛りの頃にアラゲキクラゲを植菌した原木の様子を見たところ、どれも真っ黒になっていたことから「全滅」という判断をし、一部にヒラタケを再植菌してみたり、、、ということで、ほぼあきらめの状態でいました。

たまたま、本日様子をみたところ、ほんの2、3本のホダ木(サンドウイッチ)の接続部分のガムテ部分から、アラゲキクラゲが生えているのを見つけました☆

(本当は、本伏せしていなければならないわけですが、飽きてそのまま放置していますw)

ある程度の大きさに育ったものを採取してみると、「両手盛り」の分量にのぼりました☆

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ダンゴムシに齧られていたりして、縁がみっともなくなっていますw)

早速、レシピをチェックして、卵炒めにしてみました!

生まれてこの方、これだけの分量のキクラゲを目いっぱい食べたのは初めての体験でした。

次回は、せっかくの生キクラゲなので、わさび醤油で刺身にして食べてみたいと思っています。

アラゲキクラゲの下処理ですが、一旦、水でジャブジャブよくこすりながら洗ってみると、茶色い水が相当に出ました。

意外に汚れやアクがキツイのかもしれません。

良くこすり洗ったキクラゲを今度は5分程茹でて、茹で上がったものを一口大に切ったうえで、フライパンで炒めてみました☆

アラゲキクラゲ自体は、味もなく、食感のみがコリコリとしており、味覇などで下味を染み込ませるのがポイントかなと思いました。

きくらげ卵炒め

中華料理屋さんの味そのもの!きくらげと卵を炒めて、うますぎ!ご飯が進む進む♪

コメントが入らないことありごめんなさい…

材料 (2~3人くらい)
作り方
  1. きくらげの乾燥ならお湯でもどしておく。ボールにウェイパー、醤油、オイスターソース、砂糖、酒を入れ、よくまぜる。
  2. フライパンにごま油をしき、1のきくらげを入れ炒めたら、溶いた卵をいれ、かき混ぜながら焼く。卵がまとまってきたら、1の調味料全部入れて軽く炒める。コショウかけてできあがり♪
コツ・ポイント

調味料の中にウェイパーがあるので、よく混ぜないと固まりになっていて、一部だけしょっぱくなるので注意です!よくまぜれば完璧の味♪ うちでは子供も食べるので料理酒を使っています。モモナさんが、ウエイパーをチンしたら、混ぜやすかったって教えてくれました!ありがとう~モモナさん!

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/268664

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ふぉるまふぉるま2013/10/10 07:09コメントありがとうございました。
美味しそうです。

kawanoasobikawanoasobi2013/10/26 13:41ふぉるまさん
コメントありがとうございます!
もっと沢山食べたいので、今年も原木調達ができたら、きくらげ菌を植えてみます☆

2013-10-07ハナタカメンをゲット!

ハナタカメンをゲット!

| 22:13 | ハナタカメンをゲット! - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - ハナタカメンをゲット! - 空想園芸館

先日、里山ムカゴをゲットしましたが、今回は自然薯(山の芋)の種である「ハナタカメン」(天狗の鼻)をゲットしました!

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ムカゴは雌雄両株にできる脇芽の変形したもので、いわば親のクローンですが、ハナタカメンは雌株にのみできる種であるところが相違点となるようです。

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ムカゴは1年で種芋に育ち、2年目にようやく食用サイズまで成長するようですが、ハナタカメンの方は1年目でムカゴサイズまで成長し、2年目で種芋サイズ、そしてようやく3年目で食用サイズまで成長するため、ムカゴより1年余計にかかるようです。

さらにハナタカメンは、不良品種と交雑しやすいというデメリットもあり、プロはハナタカメンから栽培するケースは少ないようです。

当方が里山から拾ってきたものは、元々、優良品種でもないと思われるので気にする必要はそもそもないのかもしれませんが、時間がかかるという点だけは、避けたいポイントかなと思っていますw

一応「実験」として、ムカゴとハナタカメンの両方で栽培をしてみたいと思っています。

ただ、すぐに食べられるものを作りたいのも人情なので、何とか山芋を一本掘り出して、切り芋にして栽培までこぎつけたいと思っています。

問題は、蔓の残っている今のうちでないと場所がわからなくなりますが、今掘り出してしまうと春先まで管理が難しいという問題点が発生しますw

試しに1本掘り出せたら、、、♪

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2013-10-04ムカゴをゲット!

ムカゴをゲット!

| 19:28 | ムカゴをゲット! - 空想園芸館 を含むブックマーク はてなブックマーク - ムカゴをゲット! - 空想園芸館

いつもの里山冬瓜の生育状況を見に行ったところ、冬瓜の蔓にからんで多数のムカゴをつけている蔓を見つけました!

わずかばかりですが、おそらく山の芋のムカゴと思われます。

早速、持ち帰り、小さいプランターに3個程、実験で育ててみることにしました。

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ネットで調べてみるとムカゴは酸性土壌を嫌うようですので、里山の土に消石灰を混ぜたものを使用してみることにしてみました☆

残りは、ご飯に混ぜて「ムカゴご飯」にし、次回、里山で拾うムカゴは里山で内で生育してみようかと思います☆

うまく蔓の元を辿れば、山の芋に遭遇するかもしれませんw

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