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2013-09-17里山で穂紫蘇が咲いている♪

里山で穂紫蘇が咲いている♪

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盛夏に赤紫蘇ジュースでお世話になった赤紫蘇ですが、すっかり花が咲き、実がなっていました☆

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そこで、おにぎりなどでおなじみの紫蘇の実の塩漬けを作ってみようかと思いました☆

しその実の塩漬け

しその実の塩漬けは、きゅうりや茄子など塩揉みした野菜の浅漬けに混ぜると独特の香りプチプチした食感が良いアクセントになり、ごはんに混ぜておにぎりにしても「まいうー」。9月中旬から下旬頃、穂先に花が2,3個咲き残っている穂紫蘇を選んで収穫する。ネットで作り方を調べると、湯通ししたりしなかったり、「塩」じゃなくて「塩水」に漬けたりと、色々な流派があるようだが、要は、まずアク取りをしてから塩に漬けておけばよさげです。

材料
  • しその実・・・200g(穂紫蘇300g)
  • 粗塩・・・・・50g
  • 梅酢・・・・・50cc(なくても可)

※穂紫蘇300gから約200g~250gくらいの実が取れます。

作り方
  1. ザブザブと穂紫蘇を洗って水気を切り、指先で穂から実をしごき取る。
  2. ボールや鍋で塩3分の1を400cc(実が200gの場合)の水に溶かし、しその実を入れる。
  3. 落とし蓋をして3時間~半日ほど漬けて、アク抜きする。
  4. ザルにあげて、しゃもじで押すなどして、よく汁気を切る。
  5. しその実をボールに入れ、残りの塩(3分の2)を箸などでよくまぶす。
  6. 漬物容器に移して重しを掛ける。梅酢を50cc程加えると風味が増す。
  7. 漬け上がるまで水が上がった状態を維持させる。水がうまく上がらない場合は飽和食塩水か梅酢を足す。
  8. 漬け上がったら保存ビンに移して完成。冷蔵庫で保存するのが無難。
コツ・ポイント

穂先に花が2,3個咲き残っている穂を選んで収穫する。花が多く残っている穂はまだ実の入りが悪くて肝心のプチプチ感が得られず、花が完全に落ちた穂は種が固くなっていて、食べた後に固いカラが口の中に残って食感がイマイチ。まだ花が咲き残っている穂紫蘇は、天ぷらにしても軸まで柔らかく食べることが出来る。

地産地消を楽しむさんのサイトより

http://www.geocities.jp/yamapon65/tisantisyou_siso_no_mi.html

上記のレシピを参考に作ってみましたが、「漬け上がり」のタイミングがわからず、適当にビンに入れてしまいましたw

採ってきた時の量はかなり嵩がはって見えましたが、茎の部分を取り除き、実の部分を漬け込んだら、小瓶の1/3程度の分量にしかなりませんでしたw

折を見て、追加をしようかと思っています。

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