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2013-03-14シェーキーズのストローでやってみた!

シェーキーズのストローでやってみた!

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「きくらげ」のオガ菌の残りですが、ホダ木の寿命も考慮して、普通原木栽培でもやってみることとしました。(短木栽培は切断面に菌を塗りたくるため、菌の回りは速くなるものの、ホダ木の寿命は短くなる模様。)

オガ菌の場合には、通常12mmの穴を開けて、菌を投入するようですが、当方の手持ちの「キリ」(電動ドリルに付ける穴あけ用の器具)が鉄工用の直径6mmのものであるため、それでやってみることにしました。

穴は直径6mmと細穴ですが、長さは7、8cmとロングにして、原木の芯を貫くようにしてみました。使用した原木はイヌシデ*1?であったため、原木自体に芯はなく、中心部分含めてすべてが菌のエサになるはずであるため、このような仕儀といたしました。

開いた穴にシェーキーズのストローを差し込んでみるとピッタリだったため、菌糸ボトルにストローをシャクシャクやって、工具箱にあった正体不明の鉄の棒をストローの中に突っ込んで原木にオガ菌を突っ込んでみました。封はダイソーで購入したロウソクをポタポタたらしてやってみました。

今回のチャレンジで種駒のありがたさを実感した次第ですw

私のような「趣味で2,3本やってみる」といった向きにはオガ菌を突っ込む方法でも良いかもしれませんが、プロやセミプロの方々には非常に面倒な手間になりそうです。

兎に角「きくらげ」のオガ菌はすべて使い果たしたため、今回で仕込みは終了です。

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*1:「きくらげ」は、表皮が薄く材質が軟らかい原木が望ましいとのとことであったためチョイスしてみました。イヌシデの材質自体は乾燥すると非常に硬くなるようですが、芯部がなくフルフル栄養分になると思われるため、菌糸さえ回ってしまえば問題ないかと思っています。